どぅも、結構毛だらけな山形のうみだぬきです。いいえ、うみだぬきですから。
20代後半になった頃、ふと気づいたんです。
手の甲の端っこあたりの毛が、なんだか濃くなってる…。
そして、35歳を過ぎたある日——まさかの耳毛デビュー。
場所は、外耳の内側の、あの“耳穴に向かう飛び込み台”みたいなところ。
(医学的には「耳珠(じじゅ)」っていうらしいです)
もしかすると、前からうっすら生えていたのかもしれません。
それがいつの間にか、チョロっと長くなり、つまんで抜けるほどに成長していたんです。
「え? こんなに伸びるの?」
素直な驚きとともに、ググってみたところ、どうやら男性ホルモンの影響らしい。
年齢のせいなのか、はたまたストレスか。
いずれにせよ、耳毛はなんとかせねば。
できれば鼻毛も。
よく見る「鼻にワックス棒を突っ込んで一気に抜く」あの動画、ありますよね。
……いや、痛そうすぎるので却下です。
しかも、「鼻毛を抜くと、そこから菌が入って危険!」と上沼恵美子さんも言ってたので、やっぱり抜くのはナシ。
安全に、でもしっかり処理したい。
ということで、Amazonで探してみました。
目をつけたのが、Schick(シック)の『マルチエチケットグルーマー』。


片手でラクに持てるサイズ感。

装着しているのは、鼻毛トリマー。
この鼻毛トリマーで、鼻毛と耳毛をトリミング。
おそらく、生え始めてからしばらく放置していたんでしょうね。
「35歳を過ぎてから耳毛が伸びるとは…」と驚きを隠せませんでした。
今では、つるつるの耳、「スキンイヤー」で快適に過ごしています。
鼻毛はというと——完全に駆逐するのではなく、“適度に生かす”。
全てなくしてはいけません。共存が大切。
だって人間だって、ミトコンドリアと共存してますから。
あれ、もともと別の生物だったらしいですよ?
この情報が、耳毛や鼻毛に悩む全国の青年たちに届きますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も一日、お疲れさまでした。