ねぇ、ムーミン、こっちむいて♪ぎりぎり昭和生まれ。どぅもっす、山形のうみだぬきです。
最近、アマプラでムーミンをみたのですが感覚が難しいです。パジャマを着ていたムーミンパパが、お客さんがきたから出迎えようとして、そのままお客さんを出迎えるのか?とムーミンママから指摘されパジャマを脱いで出迎える所、むずい。そんなムーミンママはエプロン1枚、むずい。スナフキン大好きムーミンと孤独を求めるスナフキンの距離感、むずい。コミュニケーション取れなそうなニョロニョロが立派な船に乗って海を彷徨う所、むずい。トーベ・ヤンソンさんの感覚はレベチです。今度原作でも読んでみますかね。
先日、奥さんが豚骨醤油か豚骨味噌が食べたいとのことで、家系ラーメンを食べに行きました。
山形市で豚骨醤油といえば、ムーミン谷の近くの、のじ家さんですかね。
実は、山形にムーミン谷があるんです。山形市民なら必ずわかります。以前、TV局がなぜムーミン谷と呼ばれているのか真相解明しようとしていましたが、結局わからなかったようでした。不思議です。もしかしたらムーミンがいるのか、ムーミンみたいなおっさんがいるのか。謎です。
さて、ムーミン谷経由で、のじ家へ。

カウンター席多めで、テーブル席は3席ありました。

今回、お目当ての家系ラーメン。並盛り150gで800円。山形の人は少なく感じる量ではないですかね。

男盛りは数年前に食べましたが、トッピングが男盛りなので、食べ応えがあった記憶があります。

二郎系ラーメンもあります。前にジャンク盛りの並を頼んだ時は、「多いですけど大丈夫ですか?」とご配慮いただきました。もちろん完食しましたとも。

無料トッピングもありました。家系といえば、ライス、刻みニンニク、生姜みたいなイメージがありますね。
卓上調味料は、ブラック&ホワイトペッパー、おろしニンニク、一味唐辛子、酢などがありました。

そのほか、刻みニンニクや生姜など、無料サービスもありました。家系らしい無料サービスもありますが、豆板醤やカレー粉は珍しいかと思います。

横濱家系ラーメン(中、230g)900円着丼。とろとろたまご!ほうれん草も色が綺麗!チャーシューんまそう。のりもパリパリ!
塩味もありますが、スープが濃厚。丁寧に作ってある感じがします。本場の横浜の味はわかりませんが、山形でもこれだけ美味しい家系が食べられるのは幸せです。もしかしたら山形の人に食べやすくしてくれているんでしょうかね。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。今日もお疲れ様です。